2010年03月31日

「高速道路の上限料金制、6月から試行」という読売新聞のニュースを発見。

「(6月からの)無料化に合わせて社会実験として試行する」と前原君。新たな上限料金は、軽自動車1000円、乗用車2000円、トラック5000円で年末までに見直すって予定とのこと。

これって時間帯も曜日も関係ない?

素晴らしい!

関越道は日曜日ともなるとスキー客などで大渋滞が普通。このため私は今まで上限1,000円ってやつを利用したことが一度も無いのだ。

ちなみにGWなども渋滞&混雑なので、もう何年も出かけたことが無い。

平日も2,000円で乗り放題になれば、すごく出かける気分になる。

がんばれ民主党!

本当は無料だって言っていたんだけどね♪


と喜んだのも束の間。深夜割引や通勤帯割引がなくなるらしい。
これはイタイ!

自分の場合で見ると、高速道路を利用する時間の90%が、この2,000円以下の近距離。つまり値上げってことだ...


やってくれるね民主党。

無料って公約を無視して実質値上げかよ!

だったら高速道路全線半額!の方がいいんじゃないか?で上限を2,000円って言うなら理解もできるが。


次は民主党に入れない事にしようっと。


このエントリーをはてなブックマークに追加
(16:13)

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by マサキ   2010年04月03日 01:31
こんばんわ。いつも巡回コースにさせて頂いてます。
今回の2000円は、無料区間や首都高や瀬戸内の橋他いわゆる別途計算の有料道路に入るとおしまいで、たとえば本州の高速から橋を渡って四国の高速に入るとまた2000円取られるという話を聞きました。これでは倍額どころか4倍になってしまいます・・・。
2. Posted by drte993   2010年04月04日 03:19
コメントありがとうございます。
実施予定の6月まで、まだ時間が少しあるので、良く検討して欲しいですね。
雪も無くなってきたので、段々更新する機会が増えてくると思いますので、また色々つっこんでください〜

コメントする

名前
URL
 
  絵文字